信者りょーすけのブログ

僕の夢。14歳の僕にはある夢があります。それは、iPhoneやiPod、Macなどで有名なAppleの一員になることです。このブログは、そんな僕の夢を追いかけていくと言う物語の1ページです。たくさんの人と情報を共有して、一緒に楽しめたらいいなと思っています。主にApple製品を中心にガジェット関係の記事をお届けします。

夢。 〜Appleと僕〜 

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 出会い

  ぼくは8年前 2011年に始めて仙台市に引っ越してきた。当時6歳だった。2011年はちょうど東日本大震災の年だった。その3年後の2014年 ぼくが9歳 小学4年生の時、仙台市の一番町と言う町をお父さんと歩いていた。その時の目的はもう覚えていない。そして僕とお父さんは歩いているうちに、ある「お店」の前を通りかかった。お父さんと目的はわからないが中に入って行った。この瞬間、僕の中の何かが動いた。入った瞬間に、今までに感じたことのない「何か」を感じた。感動した。そこではみんなが笑顔で、とても楽しそうにしている。もちろん見た目が怖そうなおじさんも、意地悪そうなお姉さんも。僕は夢をみているかのようだった。そう、この「お店」こそが僕に「夢」をくれたApple Store だ。お父さんからお古のiPhone5をもらったのもこのころだ。

 

 想いが強くなっていく僕

   その後急にではないが、少しずつAppleに興味を持ち始めた。たくさんAppleのページを読んだ。お店に行ってはすぐにAppleのコーナーに行った。Appleの「key note」「Special event」もずっとみていた。時間のある休みの日には一人で電車に乗ってApple Storeに何度も、何度も行った。その時間は、本当に幸せだった。そしてAppleに触れている自分が大好きだった。時期に僕は「信者」のような存在になっていた。そしていつしかApple Storeのスタッフとしてあの場で働きたいなと強く思うようにもなっていた。

 

 変わっていく自分

   僕がApple Store一番町がなくなると知って泣き崩れてから1日が経ち僕は段々と落ち着きを取り戻してきて今ブログを書いています。僕が閉店を知ったのは2019/01/07の真夜中だったのですが、その時にはなぜか指が勝手に動いてTwitterに思っていることを書いていました。iPhoneの画面は涙でびちょびちょ。何度も何度も画面を拭きながら書いていたのを覚えています。本当にAppleが大好きなんです。

この話は東京以南の方にはまだまだたくさんStoreがあるのでどうでもいいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。僕は仙台市内に住んでいるのでとても辛い出来事でした。でも、今は辛く悲しい出来事と言うより、チャンスに思えるようになってきました。Appleは、仙台じゃなくてシリコンバレーにおいで!と言うメッセージをくれたのかな、と。笑笑 こいつ馬鹿だなぁ。と思った方もおおいかもしれないですねwでも、僕は何としてでもどこかのAppleStore、もしくはAppleに関わる場所で働きたいと思っています。

 

 最後に

   上の僕の想いを読んでどう思いましたか?こいつ起業したいんじゃないの?と思いましたか?そうです。僕には夢が2つなんです。どちらも僕の生きていく上で必要な大事な夢なんです。

   以上が僕の想いです。この先また仙台、もしくは東北でApple Storeがオープンしてくれれば嬉しいですが、そうならなくても僕は次の目標、夢に向かって全力で駆け抜けていきます。1月25日までの残り少ない日数でどれだけApple Storeに行けるかわかりませんが、最後まで仙台でAppleを楽しみたいと思います。長々と想いを書きましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

👦早坂亮佑 2004年11月27日生

愛知県名古屋市出身 現在は中学2年生ながら、幼馴染と共に起業しようと一生懸命に!…

 

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